睡眠時無呼吸
症候群治療

SLEEP APNEA TREATMENT

「睡眠時の寝苦しさ」「日中の
強い眠気」などの
症状がある方は
ぜひ一度ご相談ください

睡眠時の苦しさと日中のだるさが続く睡眠時無呼吸症候群。原因が見極めにくい分対応が遅れやすく、
放置すると大変なトラブルにつながるケースも少なくありません。症状を解決するには、スリープスプリントが役立ちます。
当院では歯科治療の観点からの改善策をご用意していますので、お困りの方はお気軽にご相談ください。

このようなお悩みやご希望が
ある方におすすめです

睡眠時に息苦しく感じる

起きたときにだるさを感じる

家族に「いびきがうるさい」と言われた

呼吸が苦しくなり、睡眠中に何度も起きてしまう

しっかりと眠っているのに、日中は疲れて頭が動かない

睡眠時無呼吸症候群でよくある
症状&お悩み

いびきをよくかく
いびきをよくかく
居眠り運転による事故
居眠り運転に
よる事故
息苦しさで目覚める寝汗をよくかく
息苦しさで目覚める
寝汗をよくかく
日中の強い眠気
日中の強い眠気
睡眠中に呼吸が止まる
睡眠中に呼吸が
止まる
目を覚ましたときに熟睡感がない
目を覚ましたときに
熟睡感がない
肥満気味
肥満気味
起床時の頭痛
起床時の頭痛
血圧が高い
血圧が高い

良質な睡眠は、私たちが健康的かつ充実したライフスタイルを送るために必要不可欠なポイントです。

睡眠時無呼吸
症候群について

ABOUT SLEEP APNEA

睡眠中に症状が目立つ睡眠時無呼吸症候群に対し、歯科治療の観点から改善策をご提案します。
治療を受けていただくことで、睡眠中の不快症状が軽減されると同時に、日中の体調不良やストレスの緩和にも役立てることができます。

それ、実は口の中から解決する。

睡眠時無呼吸症候群を
自分で確かめる方法はある?

ご家族の症状にも
気づいてあげましょう

ご家族の症状にも気づいてあげましょう

睡眠時無呼吸症候群は主に睡眠時にあらわれる症状であるため、かかっている当人が状態に気づきにくいという特徴があります。
「睡眠時に少し苦しい、違和感を覚える」「日中、何だか疲れやすくて、集中力や判断力が鈍る」と思うことはあっても、原因がどこにあるのかわからない患者さまも多いです。
そのようなときは、ご家族の方が気づいてあげることが必要です。特に睡眠中にいびきが大きかったり呼吸が乱れていたりすると、睡眠時無呼吸症候群の可能性が高いため、なるべく早くに医療機関を受診し、適切な治療と対応を受けるようにすすめてあげましょう。

起床時の状態からも、
症状のサインに気づけます

起床時の状態からも、症状のサインに気づけます

「睡眠時に少し苦しく感じる」「最近、何だか疲れ気味になっている」と気づいても、それが睡眠時無呼吸症候群のサインであることはわかりにくいものです。
そのような際には、起床時に不調や違和感がないかを確かめてみてください。
「起きると口が乾いている」「ズキズキと頭が痛む」「どんなに眠っても眠り足りない感じがする」などのお悩みに心当たりがある場合、睡眠中の呼吸に問題が起こっていると考えられます。

当院の睡眠時
無呼吸症候群治療

OUR SLEEP APNEA TREATMENT

ゆめの森歯科では睡眠時無呼吸症候群に対し、歯科治療の観点からの解決策をご用意しています。
歯科医師と技工士とで強く連携し、患者さま一人ひとりが睡眠の質と健康状態、日中の活動をより良くできるように努めます。

ゆめの森歯科の睡眠時無呼吸症候群治療イメージイラスト

症状を軽減する
スリープスプリントを作製します

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に専用のマウスガードを装着していただくことでの緩和が可能です。
症状の原因となる舌の沈み込みが解決され、呼吸がしやすくなり、過剰ないびきや呼吸困難に苦しむことなく眠れるようになります。
装着時、最初は少し違和感を覚えることがありますが、数日で慣れていきます。
慣れたころには睡眠の質が変わっていることに気づいていただけるでしょう。

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質の高いスリープスプリント作製に
力を入れています

スリープスプリントを作製する際には、歯科技工士との協力体制が必要です。
スリープスプリントは通常であればクリニックから歯科技工所に依頼して作製されます。
しかし当院では歯科技工所が院内に在籍しているため、歯科医師と技工士が患者さまの現在のお口の状態を相談しながらスリープスプリントを作製していきます。
患者さまお一人おひとりによりフィットしたスリープスプリントの作製が可能です。また、歯科技工士の専門性も高く、患者さま一人ひとりに満足していただけるスリープスプリントの作製に力を入れています。

※スリープスプリントによる睡眠時無呼吸症候群治療は、必ずしも全ての症例に効果的な治療方法というわけではありません。
中等症までの閉塞性睡眠時無呼吸タイプに対しては比較的効果が見られやすいと言われていますが、重症の方の場合には医療機関での適切な治療をご相談ください。

治療の流れ

TREATMENT FLOW

メッセージ

MESSAGE FROM YUMENOMORI

睡眠不足による体調不良や生活面での問題が、ここ最近メディアなどでも取り上げられています。
睡眠に問題が生じる理由にはさまざまな原因がありますが、睡眠時無呼吸症候群も例外ではありません。
また、睡眠時無呼吸症候群で怖い点は、「患者さまご本人が症状の原因になかなか気づけない」ことです。患者さまご本人が気づかないままに症状は進んでいき、健康や仕事、勉強、生活面でのダメージが大きくなっていきます。
深刻な問題に発展する前に、症状にいち早く気づいて適切な治療と対応を考えていくことが必要です。
「睡眠中に息苦しい感じがする」「家族のいびきが不自然なほどにうるさく感じる」というサインに気づいたら、まずはお気軽にご相談ください。