よくある質問
FAQ
ゆめの森歯科について
予約なしで直接行っても診察してもらえますか?
患者さまにお待たせすることなくご予約いただいた時間にご案内するため、当院では予約制を導入しております。
来院前にご予約いただくようお願いいたします。
ただし、歯ブラシや歯磨き粉などの物品の購入でのご来院でしたら、ご予約は不要です。
予約をキャンセルしたいのですが、
どのようにしたらいいですか?
予約のキャンセルはお電話にてご連絡ください。
予約日よりも前にご予定がお分かりになる場合には、ご予約前日までにキャンセルのご連絡をいただくようご協力お願いいたします。
予約当日に急な体調不調等でご来院が難しい場合は、ご予約時間までにご連絡をいただけると幸いです。
痛みがあるのですが、すぐ治療してもらうことは可能ですか?
ご来院前にお電話にてご相談いただき、ご案内できるお日にちやお時間をお伝えいたします。
(場合によってはお待ちいただく可能性がございます)
幼い頃から歯医者に対してトラウマがあるのですが、
診察してもらえますか?
歯科恐怖症で悩まれている患者さまには、できる限り安心して歯科治療を受けていただくために、まずはどのような治療をおこなうべきなのかを事前にしっかりと時間をかけてご説明させていただきます。
治療内容にご納得いただいた上で治療をはじめてさせていただくことはもちろんですが、無理をせず患者さまのペースに合わせて治療を進めていきますので、ご不安なことなどありましたらお気軽に当院へご相談ください。
ゆめの森歯科の支払い方法について教えてください。
支払いは、基本は現金のみです。
むし歯について
歯の溝のところが少し黒くなっているのですが、
これってむし歯ですか?
むし歯かどうかについては診断は実際にお口の中を拝見してからになりますが、もし歯に穴が開いておらず歯の溝に沿って色がついているだけの状態なら、歯が着色してしまっている可能性があります。
コーヒーやお茶などを飲食した際に色素が除去されずに残ってしまうと、細い歯の溝の隙間に色素が乗ってしまうことがあります。
歯が着色しているだけの場合はそのまま経過観察していきますが、まずは一度状態を確認させていただければと思います。
痛いのが苦手なのですが大丈夫でしょうか?
できるだけ痛みがないよう配慮した治療をおこなわせていただきます。
浸潤麻酔や表面麻酔などさまざまな麻酔を使用することで、できるだけ痛みを感じない治療をご提供いたします。
当院では治療中はこまめな声かけをしたり、麻酔液の注入速度が調整できる電動麻酔器も導入しているため麻酔が苦手な方の痛みや不快感も軽減できます。
むし歯が自然に治ることはありますか?
むし歯が自然に治ることはなく、放置してむし歯が進行してしまうと、歯の神経を取らなくいけなくなったり、最悪の場合抜歯が必要になったりするリスクがあります。
むし歯が進行するほどむし歯治療の回数が増えたり、費用面でもご負担が増えたりするため、むし歯が重症化してしまう前にぜひお早めにご相談ください。
銀歯を入れるとむし歯が再発しやすいって本当ですか?
銀歯は保険適用で費用を押さえて補綴物を入れられるメリットがあるものの、金属アレルギーや歯茎の黒ずみのリスクがあるだけにとどまらず、再度むし歯になりやすいというデメリットもあります。
これは、金属は熱によって膨張したり、冷えると収縮したりする性質があることや、銀歯と歯を接着するセメントが時間の経過とともに劣化したりすることが原因となり、銀歯と歯の適合を悪くしてそこからむし歯菌が侵入し、むし歯の再発リスクを高めるためです。
再度むし歯になるリスクを低くするには、歯との相性やフィット感の良いセラミックを選択するのがおすすめです。
再治療の回数が増えるほど歯の寿命も短くしてしまうことから、詰め物や被せ物を選ぶ際にもこれらのことをしっかり考慮した上で選択する必要があります。
歯周病について
歯磨きでよく出血するのですが、
歯周病になっているのでしょうか?
歯磨きをしたときに歯茎から出血するのは、ほとんどの場合が歯肉炎や歯周炎などによって歯茎に炎症が起きていることが原因ですが、患者さまによっては服用するお薬によって歯茎から出血しやすくなっていることもあります。
歯茎に炎症がある状態をそのまま放置してしまうと、歯を支えている骨を溶かしてしまい、最悪の場合歯がグラグラして抜けてしまうリスクもあります。
そうなってしまう前にぜひお早めにご相談ください。
歯周病の治療は痛いですか?
歯周病治療では患者さまの歯周病の状態に合わせて、軽度の歯周病の場合はお口の中に蓄積された歯垢や歯石をきれいに除去するスケーリング・ルートプレーニングなどの治療を中心におこない、重度の場合には再生治療による手術をおこなうケースもあります。
歯茎より上にある部分に付着した歯石を除去する痛みはほとんどありません。
歯茎の中(歯周ポケット内)の歯石除去や、再生治療をおこなう場合は痛みが出る可能性がありますが、必要に応じて麻酔をおこないますので、痛みが不安な方も安心して治療をお受けいただけます。
歯周病にならないためには何をすればいいですか?
お口の中に磨き残しがたまることで歯茎に炎症を引き起すため、毎日のブラッシングを適切におこなうことが重要です。まずはご自身が苦手なところの歯の磨き方を習得するため、歯科医院でブラッシング指導を受けておきしましょう。
身体の免疫力が下がると細菌感染しやすいことや、歯周病が全身疾患とも深い関係があることから、歯だけではなく全身の健康もしっかり管理していくことも大切です。
身体の健康維持のためにも定期的に歯科医院でメインテナンスを受けて、歯周病を予防していきましょう。
入れ歯について
他院で作った入れ歯なのですが、作り直しをしてもらえますか?
まずは今お使いの入れ歯の状態を確認させていただきます。
入れ歯の状態によっては、作り直しをしなくても修理や調整だけで入れ歯の問題が解決できるケースもありますが、これらをおこなっても改善が見られない場合は、新しく入れ歯を作り直させていただきます。
保険適用の入れ歯と比べて、
自費治療の入れ歯は噛みやすいのでしょうか?
保険適用の入れ歯であっても、当院ではしっかり噛むことができるようにお作りしています。
ただし、保険と自費の入れ歯ではそれぞれ使用している材料が異なります。自費治療の入れ歯の場合は、よりフィット感が高く、噛みやすい快適な入れ歯を目指せます。
クリーニングについて
歯科医院のクリーニングではどんなことをするのですか?
まずはクリーニング専用機器・器具を使用して、歯石や歯垢などの除去を行います。
クリーニング後は歯の表面を専用のブラシでツルツルに磨き、汚れが再度つきにくいように仕上げを行います。
当院ではご希望の方に、オプションでフッ素の塗布や歯茎マッサージなども追加できるプランもご用意しております。
クリーニングはどのぐらいの頻度で受ければいい?
患者さまのお口の状態によっておすすめする頻度はさまざまですが、一般的には3ヶ月に1回程度のクリーニングを推奨しております。
これは歯科医院でのクリーニングでお口の中をきれいにした後、およそ3ヶ月の周期でまたお口の中の細菌が増殖しはじめるからです。
歯周病やむし歯を予防するためには、この細菌が増殖しはじめてしまう3ヶ月のタイミングでクリーニングを受けていただくのがおすすめです。
ホワイトニングについて
ホワイトニング中に痛みはありますか?
ホワイトニングをすることで知覚過敏のような症状が出る可能性もありますが、症状の出方には個人差があり、人によっては全く症状が出ないこともあります。仮にしみる症状がホワイトニング中や施術後に出てしまったとしても、時間の経過とともにおさまりますのでご安心ください。
また、ホワイトニング時間を短くしたり、施術後にフッ素を塗ったりなどのホワイトニングで知覚過敏症状が出たときの対処法もございますので、ホワイトニングの痛みが心配な方もぜひお気軽にご相談ください。
ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングは
併用する方がいいですか?
ホームホワイトニングもオフィスホワイトニングもどちらも単体でホワイトニング効果は期待できますが、より効率的に白い歯を目指される場合には併用していただくのがおすすめです。
神経を抜いた歯でも白くできますか?
失活歯(神経がない歯)はオフィスホワイトニングやホームホワイトニングでは歯を白くすることはできませんが、ウォーキングブリーチという方法であれば歯を白くすることが可能です。
根っこの治療が完了している歯の裏側に穴をあけて、そこにホワイトニング剤を入れてフタをします。その後は一定期間(約1〜2週間)ごとにホワイトニング剤を交換することで、歯の色調を改善することができます。
希望の白さになったところでホワイトニング剤は取り除き、歯の裏側の穴をあけたところに詰め物をして治療は完了です。
神経を抜いた歯の色が気になるという方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。
親知らずについて
親知らずは抜いた方がいいのですか?
親知らずが生えていてもまわりの歯や歯茎に悪影響がない場合、必ずしも抜歯が必要とは限りません。
ただし、親知らずの生え方が斜めや横向きになっていることで歯茎が何度も腫れたり、むし歯の原因になったりしている場合は、抜歯を検討するケースもあります。
親知らずを抜歯すると腫れますか?
親知らずの抜歯後の腫れには個人差があり、親知らずの生え方の状態によっても腫れ方は異なります。
人によっては腫れがほとんど目立たない方もいらっしゃいますが、とくに歯茎に埋まっている状態の親知らずを抜歯する場合は抜歯後に腫れが出やすくなります。
抜歯後は1〜3日目に腫れのピークを迎え、その後は徐々に腫れが引いてきます。
親知らずの抜歯後は腫れる可能性がありますので、抜歯後は1~2週間程度は大事な予定を入れるのは避けることをおすすめいたします。
セラミック治療について
セラミックの歯だと、どのぐらいの期間使い続けられますか?
セラミックは耐久性に優れた素材ですので、お口の中の環境が安定していれば、半永久的に使うことも可能です。
ただし、お口の中は日常的に食事による温度変化や、噛む力による負荷もかかりやすいところでもあり、なかでも強い力が継続的にかかることで、セラミックにヒビが入ったり、割れたりする可能性もあります。
セラミックの破損を防ぎ、長く使い続けていくためには、睡眠時に装着するマウスピースを使用するのがおすすめです。
当院ではセラミックの歯には保証期間も設けてあります。
被せ物を作ってもらっている間は、歯抜けの状態になるのですか?見た目が気になります...
歯の被せ物を作っている間には、見た目が気にならないように仮歯を入れさせていただきますので、ご安心ください。
インプラントについて
インプラントができない人はいますか?
高齢者でも治療を受けられますか?
インプラント治療は、条件さえ満たされれば高齢者の方でも治療を受けていただくことが可能です。ただし、糖尿病や心疾患などの全身疾患を有しており、かかりつけの医師との連携をとって体調をコントロールできないような場合は、手術をおこなえないケースもあります。
また、歯周病のコントロールができていない場合は、インプラントの周囲が細菌感染・化膿しやすく、インプラント治療をおこなうリスクが高いため、まずは歯周治療をおこなって安定してからの治療となります。
あごの骨が極端に少ない方もインプラント治療をおこなう上で問題がありますが、骨の少ない方でもインプラント周囲の骨を増やす治療を併用することで、インプラントを入れることができるケースもあります。
他院でインプラントの相談をしたら、「あごの骨が薄いため手術ができない」と言われましたが、相談することは可能ですか?
はい、ご相談いただけます。
当院では歯科用CTをはじめとした先端機器・設備を完備しているため、インプラント治療が可能どうかの精密な診査・診断がおこなえ、セカンドオピニオンとしてもご相談いただくことが可能です。
当院ではインプラント周囲の骨を再生する治療(GTR法・ソケットリフト)もおこなっており、患者さまの状態に合わた治療法を選択することで他院で断られたインプラント治療が可能となるケースもあります。まずはお気軽にご相談ください。
矯正治療について
矯正治療はいつからはじめるのがおすすめですか?
矯正治療は何歳からでもはじめられますので、歯並びが気になる方はいつでもご相談ください。
お子さまの場合は成長を利用した矯正治療できるため、早期受診をおすすめしております。
矯正治療は歯を抜かずにできますか?
抜歯が必要かどうかは、患者さまのお口の状態によっても異なります。
ただし、お子さまの矯正治療の場合は、あごの成長を活用した治療がおこなえるため歯を動かすスペースが確保しやすく、歯を抜かずに治療ができることもあります。大人の方の場合は抜歯が必要かどうかの判断するために検査をおこないますので、お気軽にご相談ください。